Mon
03/31
2008
島原鉄道・南目線廃止へ
今日の3月31日で長崎県の島原を走る島原鉄道の諫早〜加津佐間78.5kmのうち南目線の島原外港〜加津佐間35.3kmが営業運転最終日となります。
この島原鉄道は、平成3年の6月3日 雲仙普賢岳の火砕流で南北に分断され災害復旧により12月27日全線復旧
平成4年 3月15日 島原外港〜深江間が土石流により不通となる。4月14日復旧。
平成5年 4月28日 島原外港〜深江間が再び不通となり、翌29日からこの区間を休止。
平成9年 4月1日 島原外港〜深江間の高架化が完成し運行を再開。
長い歳月に渡って南北に分断されていた鉄路はようやく一本につながって全線に渡り営業が再開されました。
幾度となく災害にみまわれ復旧したたこの南線(島原外港〜加津佐間)も今日で最後の日を迎えます。
とういうことで、週末に廃線を惜しんでいってまいりました。

諫早駅で出発を待つ加津佐行き急行列車 フジF810コンデジにて撮影

諫早駅にて、急行しまばら号 フジF810コンデジにて撮影
この島原鉄道は、平成3年の6月3日 雲仙普賢岳の火砕流で南北に分断され災害復旧により12月27日全線復旧
平成4年 3月15日 島原外港〜深江間が土石流により不通となる。4月14日復旧。
平成5年 4月28日 島原外港〜深江間が再び不通となり、翌29日からこの区間を休止。
平成9年 4月1日 島原外港〜深江間の高架化が完成し運行を再開。
長い歳月に渡って南北に分断されていた鉄路はようやく一本につながって全線に渡り営業が再開されました。
幾度となく災害にみまわれ復旧したたこの南線(島原外港〜加津佐間)も今日で最後の日を迎えます。
とういうことで、週末に廃線を惜しんでいってまいりました。

諫早駅で出発を待つ加津佐行き急行列車 フジF810コンデジにて撮影

諫早駅にて、急行しまばら号 フジF810コンデジにて撮影































